2013年5月12日日曜日

2013年 3月

テストカールば嘘をつかない

Img_1841仕上がりカール径に

たいして

2倍くらいの

太さのロットを

選定すると

テストの時に

緩めを感じて

何回もカールチェックし

オーバータイムしてしまう

実際は適切にかかっているが

それを認めない美容師が

悪い

此処でいうオーバータイムとは

カールチェック中の

悩んでいる時間も

含めてである

オーバータイムさせると

ゴムの跡がきつく付いたり

ロットの跡が

乾かしても不自然に

残ったりする事がある

5分くらいのオーバータイムで

すめば良いが

さらに1剤の付けたしなどをすると

薬剤によっては

想定外の事が

起きることもある







2013/03/30

意外と細い標準的なロット径

Img_1878昨日からの

続き

大よそ35ミリ径の

一回転パーマ

ボディーパーマ(今更死語か?)風な

仕上がり狙い

ウェーブ効率2.5倍の法則から

14ミリロットが正解になる

Img_1881こんな細いの・・・・



思うかも知れないが

健康毛の場合この位である

ノンカラーのバージン毛なら

チオ系、強めの薬剤で

7分前後でかかれば

扱いやすいパーマになる

この7分も途中経過の

テストタイムなどのロスタイムを

含んだものである

テストで3分ロスタイムがあるなら

キャップ時間は4分である






2013/03/29

実際にピンカールからロット径を感じてみる

Img_1872
毛髪の長さ約12センチ

これに

パーマをかける

一回転のパーマだと

Img_1875このくらいのカールの

直径になるはず

これを作るために

何ミリロットを使うか

Img_1878_2カールの直径は

約35ミリ

続く・・・・・


2013/03/28

期待を裏切る太目のロット

Img_184720ミリロットで

毛先損傷の

少ない毛髪にパーマを

かけたらたぶん

この位の仕上がりに

なるはず

毛先にパーマ残があれば

もう少し毛先に

カールが出ると思うが

損傷が少ないと

毛先が伸びたみたいな

かかって無いような

仕上がりに感じるのでは・・・・・

Img_1840_2太めでしっかり

かけるとか言って

根元から

このようにかかるとは

思わないほうが良い

これらの画像は

実際の経験から得た

仕上がりをイメージしたものです

ウィックにパーマを

かけた物ではありません

ウィックにパーマをかけた場合

その毛髪は

癖取り加工と染色加工されてるので

日本人の毛髪と違った

パーマの仕上がりになります

2013/03/27

美容技術の化石ピンカールでパーマの失敗を減らせ

昨日からの続き

このくらいの

30~35ミリ径の

カールを作りたい

それを

実際にピンカールで

Img_1842こしらえてみる

根元からこの位

パーマのかかりが

欲しいのか、

毛先だけかかれば良いのか

パーマ残があるかで

使うロット径は変化する

毛先にパーマ残があれば

そのかかり過ぎを警戒して

Img_1840
20ミリロットを

選ぶ美容師もいるはず

その仕上がりは

パーマ残がある部分に

良くてロッド径の1.5倍

普通は2.5倍にかかるだけ

おそらく

毛先合わせの薬剤選定で

施術してると思うので

根元中間部分の

パーマのかかり具合は

ロットアウト時こそ

適当に巻き癖が付いてるものの

プレシャン後は

ウェーブバックをおこして

このピンカールの

2~3倍以上になってしまうはずである

続く・・・・・・


2013/03/26

ピンカールで考えるパーマのロット径

ピンカール・・・・・

こんな物

国家試験以外に使い道が無い

化石的な技術

今更

美容師がこんな物練習してたら

ほんとに

生きる化石になってしまう・・・・・

無用の長物、ピンカール・・・・・



思い出して

パーマのシュミレーションに

Img_1839使ってみた

パーマの

シュミレーションなので

こんな感じでトップに作ってみる

もちろんローションは使って無い

このぐらいのカールが

根元から欲しいと言う

感じのシュミレーションです

続く・・・・・・


2013/03/25

パーマ上達のコツはくだらん洗脳を捨てることだ

パーマかかり過ぎのトラウマ

毛髪理論を無視した

巻いたロット径にかかるみたいな

身勝手なウェーブ効率

それらの

洗脳から離脱するには・・・・・

パーマというのは

ロット径の2.5倍程度しか

かからない

何回も書いて分かっていると思うが

健康毛を一発で

ロット径に近い仕上がりは無理

ネット画像のロットオフ直後は

それらしくかかっているようだが

プレシャン後はしっかり

ウェーブダウンしてるのが

見てとれる

テストカールで

カールをチェック

その時かかりが悪い根元や

バージン部分の

カールの出方は

使用したロット3本束ねた位までしか

かからないのが普通である

それが分かれば

洗脳が解けて

問題の大半は解決すると思うが・・・・・・

次回から脳内イメージより

現物で考える

続く・・・・・・・

2013/03/24

パーマの失敗はかかり過ぎのトラウマがあるから

昨日からの続き

パーマがかからない原因が

カッコ良い施術に惑わされた結果

ロット径に近いかかり具合を

勝手に創造してワイディングしてしまう

なぜか

美容師は

過去のかかり過ぎのトラウマが

頭の中に焼きついているので

どうしても

太目のロットを選んで

安全策に出てしまう

要するに

細目を使うのが

怖いのである

怖さを棚に上げて

細めで巻くパーマを

田舎くさいパーマだと勝手に決め付けて

太めに走る

太めで巻いていれば

最近の薬剤の特性上

大きな事故にはなりにくいが

かからなかったり

扱いにくいカール特性になったりするのである

細めで巻くのが怖い・・・・

確かに細め(本来なら適切な太さ)

で巻いた時などは

パーマの2剤処理が終わるまで

分刻み、秒単位で気が抜けないのである

パーマの仕上がりに対する

適切な太さ

まずこれを理解する

数字で2.5倍とか言っても

頭の中でイメージできないと

駄目なのである
その対策は・・・・・・・
続く

2013/03/23

パーマ失敗の原因はカッコ良さを求めるからだ。

昨日からの続き

パーマがイメージ通りかからない

根元がかからない・・・・

毛先しかかからない

場合によっては

それすらかからない

こうなると

薬剤設定のミスもあるが

今回はロット径の

対処法を中心に考察する

根元、中間部分から

イメージ通り

しっかりかけようと

するならば

まず

ネット、雑誌、講習会の情報に

惑わされず

それらを忘れて

パーマ剤のカール成型力の

事実を知る

世の中のカッコ良い

施術を忘れる

それらの洗脳から

どうすれば離脱できるか・・・・・

続く・・・・


2013/03/22

失敗を繰り返す美容師

パーマ施術

根元がかからない・・・・・・

かからなくて

15分経過してしまった・・・・

こうなると

外してやり直しが一番早いを

何回も書いているが

何故かからなかったのか

まず原因を考える

薬剤が弱かった

ロットが太かった・・・・・・・

薬剤が

弱いものを使って

しまった場合

毛髪の損傷も進行してないので

外して濯いでやり直せば

簡単である

問題は

ロット径のミス

これは

美容師が

間違えに気づいて無い場合がある

こうなると重症である

パーマの仕上がりを

空想の世界で追い求めて

現実を無視してると言うか・・・・・

続く・・・・・・

2013/03/21

失敗する美容師の心理

根元からパーマをかけたい

毛先は散りつかせたくない

毛先はかかり過ぎやすい・・・・

何ミリロットで巻くか・・・・

このとき

美容師の頭の中では

過去の失敗から

毛先合わせのロット径

毛先でロット径1.5倍のカールを

狙ってしまう



いざテストカール

根元も1.5倍まで行かなくても

それに近く

かかっていると

期待してしまうが

現実はそれほど甘くない

根元はかかっても

ロット径の2.5倍

毛先合わせの薬剤を

使っていたら

2.5倍どころか

かかって無い場合すらある・・・・

逆に根元が1.5倍にかかっていたら

完全なかかりすぎで手触りがよろしくない・・・・

2.5倍のかかりで良ければ良いが

物足りなければ

更に時間を置く

失敗確定である

続く・・・・・


2013/03/20

パーマ2剤の効能は・・・・?

水蒸気しか入れない

毛髪内・・・・・

酸性の2剤が何処まで浸透してるか

疑問である

表面的に酸化させて終わりなのだろうか・・・・

パーマ中間水洗後に

乾燥させる

アイロンの高熱で

真っ直ぐにして

空気酸化・・・・・・

その割には

過酸化2剤を塗布すると

発熱するので

たいして

空気酸化してるとは

思えない。。。。。。

ブリーチ剤は中まで浸透するから

脱色・・・・・・

こんな事は

考えてもどうにかなる問題では無い・・・・

2013/03/19

水蒸気しか入れない毛髪内に保護剤とか入れる訳が無い

毛髪保護剤、

保湿成分

なんたらかんたらオイル・・・・

トリートメント剤を

毛髪内に入れるとか

注入するとか

よく宣伝文句で見ますが

水蒸気しか入れない

毛髪内にそれらが

どうやって入るのでしょうか・・・・・?

完全に損傷してれば入れるかも

知れませんが

基本的に表面にくっ付いてる

程度の問題では・・・・・


2013/03/18

臭素酸と過酸化でパーマの仕上がりに違いがでるのか

2剤でカールが締まる

最近良く書いてる事象・・・・

これにちょっと待った

書いておきながら

何だが

結果的にはそれ程締まらない

適切な還元タイムなら

2剤処理後ロットアウト

すると

テストカール以上

ヤバイくらい

強めにかかってる事が良くある

太めで巻いたパーマなら

してやったり・・・・・

これぞ〇〇〇だ!とかなんとか

言って自慢したくなるだろうが

プレシャンプーすると

ウェーブダウンを起こして

普通ののパーマになりやすい

これも皆さん経験あるのでは・・・・・



これは

臭素酸2剤の話

此処から

過酸化水素2剤を考える

ほんとにソフトになるのか

過酸化2剤はアルカリに傾くと

分解しやすい

酸側でないと安定しない

パーマの残留アルカリが

過酸化2剤を分解して水にしてしまう

その水が2剤の浸透を妨げ

良く言えばソフトな風合

悪く言えば酸化不足である・・・・・・

カラー剤のOX6%を

水で薄めて使った場合

水は中性である

酸性から中性に傾くと

必ずや分解しやすくなる・・・・

この辺はデーターが無いので分からないが

これらの事を

考えて

過酸化2剤を使うと

柔らかい仕上がりになるとか

毛先が緩くなるとかは

あまり感じない

臭素酸と変わりが無いのでは・・・・

考察は続く・・・・・・






2013/03/17

過酸化水素2剤を使ったパーマはソフトになるはほんとか?

過酸化水素2剤をパーマ2剤に使うと

毛先が緩くなるとか

酸化が早いので

締まらないとか

ソフトな風合いになるとか

いろんな見解がある

これらの現象を違う角度から見ると

ただ単に

過酸化水素2剤の

酸化の強さが

1剤の還元を

速やかにストップ

させてるだけと言う考えのほかに

あらたに仮説が湧いてくる

過酸化水素は

アルカリに傾いた時点で

分解して水と酸素になってしまい

酸化する力を失ってしまうのでは無いか?

アルカリパーマの残留アルカリで

過酸化水素アルカリ側に傾いた時点で

酸化という仕事をする前に

分解して水になってしまう

ロングの毛量の多いパーマ時

過酸化水素を使った時

どんなに表面から過酸化を塗布しても

毛先まで浸透しない

何故浸透しないかが

分かるかと言うと

ロットアウトしてから

加水を再塗布すると

発熱するから分かるのである

何故

毛先まで浸透しないか・・・?

正確には浸透してるが

実際は分解した過酸化水素が

酸化力を失って水になり

毛先に浸透して飽和状態

その後の加水を追加塗布しても

過酸化水素の進入を

飽和状態の水がブロックして

進入を妨げているのでは・・・・

と言う

仮説がなりたつ

過酸化水素を

使用するとほんとに

柔らかいカール、ウェーブになるのか・・・?

これはただ単に酸化不足では?

もう少し

過酸化水素の2剤を研究してみたいと思う








2013/03/16

パーマ2剤の今後

パーマ2剤処理後の締まり

テスト時間が5分以下の

早めの時は

仕上がり時

若干カールが締まる傾向にある

では

10分~15分程度の

軟化時間だと

どうなるか

このくらいになると

余り締まらない気がする

正確に言うと

ロットアウト時締まっても

プレシャン後は

テストカールとほぼ同等になる

過酸化水素の

2剤だと

どうなるか

ほんとに

ソフトな風合いになるのか・・・・

中間水洗をするから締まるのか

中間水洗無しで

2剤希釈液30%~100%で濯ぐみたいに

塗布したらどうなるのか・・・・・

現在考察中である

2013/03/15

パーマの失敗は施術前に考える時間がないからだ・・・・・

オーバータイムの締まりは

と言うと

その時点で

薬剤設定の間違いや

ロット径の間違いで

オーバータイムに

なってるので

締まるも何も無い

根本的に間違えてる・・・

昔の薬剤なら

此処からチリチリパーマとか

硬く締まって言う事を聞かない

パーマになってはいたが

失敗は失敗である

最近思うのは

医学の世界みたいに

直ぐに施術しないで

良い案を

考えを考えてから

施術した方が良いのではと

思う・・・・・

何日も考えるというより

心が落ち着いてるときに

有識者に聞いたり

ちょっと考えるだけで

事故は減らせるのでは・・・・

しかし

お客様は

今日の今かけたいので

無理な話だが・・・・・・


2013/03/14

テストカール後2剤でどのカールが位締まるか?

適正な軟化タイム

短めのユルフワ系の

かかり具合なら

2剤処理後

テストカールよりも

カールが締まると

最近書いているが

ロットアウト時が最大の締まり具合で

プレシャンをすると

ウェーブダウンする

どの位締まるかを

言葉で書くと

ロットアウト後は

やめてくれと言うくらいのかかり

細めで巻いたときなどは

直視できない場合が多い

濯ぐと

落ち着いて

ちょっと締まったかな程度

襟足などは

逆に緩んでる場合もある


2013/03/13

パーマ剤の安全設計を理解する

オーバータイムで

事故が起きないように

作られてる

パーマ剤のバランスを

崩してまで

パーマをかけようとは

考えない方が良い・・・・

テストカール後

濯いで放置

これは

緩いパーマを

強くするためでは無い

多少はあるかもしれないが

期待するほどでもない

緩いパーマを

何とかしたいがために

お湯で散々濯いでも

好転する事は無い

濯いでから

1剤を再塗布しても

水分過多で薬剤が薄まって

多分駄目だろう・・・・・・

毛先まで完全に濯がれてるなら

お釜ドライヤーで

乾燥後1剤を再塗布すれば

強力にかかるかもしれないが

仕上がりの状態は

褒めたものでは無い・・・・・・

2013/03/12

最近のパーマ剤は超安全設計

パーマが緩いときに

濯いで放置して

なんかして

傷めつけて

どうにかしても

ほとんど

期待は出来ない

逆に

最近の薬剤は

そこまでやっても

事故が起きないように

調合されている

実際にパーマが緩いときに

何かをした経験がある

美容師ならすでに

気が付いてるはず

今のパーマ剤は

安全なように出来ているのだ・・・

奇想天外な事をしない限り・・・・・

2013/03/11

パーマのかかりが悪いときはあきらめる

パーマのかかりが悪く

15分放置・・・・・

最後の一押しに

スポイドに微温湯を入れて

塗布すると一押しかかる・・・・

自分が若いとき

メーカーとかインストラクターの

こう言う一言を頼りに

真似をして仕事をしてた・・・・



これがこれで

ほとんど効果が

無かった気がする

緩いパーマが

歓喜をあげるほど

変化することは無い

ただし

何回も書いてるが

オーバータイム前の

適正な放置なら

結構締りがでるが・・・・

続く・・・・・

2013/03/10

パーマ剤の選択は慎重に

付け巻き、水巻、ドライ巻きなどで

ワイディング

アクティブに間違えて

弱めの薬剤を塗布

その後テストカール

その時にかかって無い場合や

思わしくない場合

そのままロットの上に

強めの薬剤を塗布する・・・・

なんとかしたい気持ちも分かるが

これがこれで

ほとんど効果が無い

経験のある美容師もいるのでは

多少は、かわるかも知れないが

納得できるような物では無い

一回ロットを外して

薬剤を再塗布してから

巻き直せば効果はまだあるが

パーマのかかりが悪いとき

安直に

薬剤を再塗布しても

ほとんど効果は無い

薬剤と時間の無駄だと思った方が良い


2013/03/09

パーマ毛先保護のパターンは無限

毛先は損傷に応じて

システィン、チオシス等で付け巻き

その時

根元に1剤を塗布するか

ドライで巻くかの選択もある

毛先も状況によっては

チオシスと言う選択もあるし

パーマ用保護剤もあり

さらにそれに

パーマ剤を混ぜたもの

いろんなケースがある・・・・

ワィディング後は

アクティブは根元合わせで

チオ、または損傷に応じて

適切な1剤を使用

書けば簡単だが

実際にやると

毛先がかからなかったり

根元が緩かったり・・・・

毛量が少ないと

毛先までチオの係り具合に

なったりする

これを何とかするために

永遠の苦労するのだが・・・

続く・・・・・

2013/03/08

パーマ剤混ぜるなと言われても最後は無理

パーマ剤と

何かを混ぜるなと言っても

最後の最後は無理な話

パーマ初心者は

毛先に何か

保護剤を塗布するより

毛先の損傷に見合った

弱いシスなどを

保護剤代わりに使えば良い

毛先はシス

根元はチオ

パーマの考え方は

このあたりから始まる

続く・・・・・・


2013/03/07

パーマ剤混ぜるな危険

パーマ剤は

メーカーが一番よい

状態になるように

調整して作ってある

それに何かを

混ぜることは

一番よい状態を崩す

だけで

あまりメリットは無い

パーマ剤に添加剤は

入れない方がよい

入れたほうが良いなら

メーカーがとっくに入れてる

入れなくても

毛髪に事前塗布して

毛髪上で混ぜるのも

かなりの確率で失敗するので

パーマの初心者は

辞めたほうが良いだろう

続く・・・・・

2013/03/06

パーマの還元を緊急停止させる準備

パーマを無駄に加温しない

逆にゆっくりかかって

くれた方が扱いやすい

逆に

カラーヘアーの

重損傷毛の場合や

年配の細毛、軟毛の

チオ系パーマ時など

キャップをあえて使わず

アクティブローション塗布後から

テストカールを初める

そのときの状況に応じて

パーマの進行具合を見ながら

テストカール

反応が早い場合など

もたもたシャンプー台に

歩いてる暇は無い

アクティブを塗布する時には

すでに手元にスポイドに入れた

微温湯を準備しておいて

(僕の場合この微温湯に

臭素酸を20~30倍溶液)

火消しじゃないが

直ぐに還元作用を

止める準備をしておきたい








2013/03/05

パーマを熱ムラ無く加温するのは無理

パーマは加温はするな

昨日の理論だと

体温は立派な

加温機と言える

ならば

ロングヘアーでも

体温までなら

加温器具で加温して良いのか

加温器具にも

パーマモードとか

温度設定があって35度位の

低温もあるかも知れないが

温度は表面から伝わるので

ロットの裏側に

熱の伝わる時間差を

考えたらでたらめな設定である

そもそも器具の設定35度と

実際のロット表面温度なんか

適当もいい所で

そんな物信用してはいけない

話を最初に戻すと

温度が高くても

低くてもパーマのかかり具合は

早いか遅いかの問題で

それ程かわらない

多少の変化はあるかも知れないが

素人目にはわからない

それよりも

加温することにより

オーバータイムが早くなるリスクと

熱ムラのリスクを

考えた方が良いだろう

2013/03/04

パーマ施術は体温の影響も考慮する

パーマと温度の関係は

無視できない物がある

以前にも

書いたが

毛髪量の違いと

ロットが頭皮に密着してるかで

ロットに巻かれた

1剤を含んだ毛髪の

温度上昇の違いは大きい

毛髪量が多ければ

当然薬剤の量も増える

大きなやかんに水を大量に入れた物と

小さなやかんに少量入れた水を

同じ火力で熱すれば

当然小さなやかんの方が

早く湧くと言うことだ

最近のパーマ剤は

冷たくてもかかるが

体温の影響を受けた場合

雰囲気的に2倍の速さになる気がする

室温22度と

体温に近い32度

10度の違いがある

もちろんいきなり+10度に

なるわけでは無く

時間の経過とともに

1度づつ上がって行くので

それほど急激な変化は少ないが

結果として

半分の時間でかかってる気がする・・・・

ロングの毛先巻きなどは

室温での施術になるので

ダメージ進行してない限り

1分2分でかかりすぎる事は少ないと思う・・・・

この10度の違いが

ショートヘアー、パーマの速さの

原因ではないだろうか最近思っている

もちろんそれだけでは無く

毛髪の質による所もあるが・・・・・

体温の熱で

早くかかるからと言って

太めでしっかり

かかるわけでは無い

反応が早くなるだけで

オーバータイムが

早くなると思った方が良い


2013/03/03

コールドパーマ加温する無知な美容師

パーマ剤を塗布して

加温する

加温2欲式パーマと言う物も

あるが

最近はほとんど見ない

美容室で使用してる

パーマ剤はほぼ全てと

言って良いほど

加温してはいけない

それでも

加温する美容師がいるのも事実

何故

加温するのでしょうか?

かからないから?

と言う返事なら

パーマ施術方法が

間違えてるとしか

言えません

そもそも誰が加温しろとか

悪い入れ知恵したんだ・・・・?

もしかしたら

加温プロセッサーに

パーマモードがあるから・・・・?

それを売りたい

ディラーか・・・・・・


2013/03/02

パーマの失敗はテストカールで減らすしか無いが

昨日からの続き

パーマのテストカールの

失敗を減らすには

どうすれば良いか

ロング、セミロングの

カラーヘアーをちょっと

弱めの薬剤で施術する場合

襟足から付け巻きして

数本巻いて

一気に全頭巻かないで

テストカールする

その時

全然かかって無いようだと

かなりやばい

薬剤が弱いのか

ロットが太いのか見極めないと駄目である

逆にかかり過ぎてる

のは完全にアウト

襟足のかかりにくい部分で

ちょうど良すぎる時も

非常に危険な前兆である

ワィンディング中にこまめに

テストカールをするしかない






2013/03/01

パーマのテストカールは一回目で全てが分かる

昨日からの続き

一回目のテスト

7分でかかりに不安とか

あれ!?っと思ったら

まず失敗の確率80%だと

思った方が良い

ダメ押しとばかり

此処から加温しても

毛髪を損傷させるだけ

覚悟を決め

巻き直しの準備をしたほうが良い

結果

かからないパーマに

悩んでテストしたり

パーマ剤再塗布したり

あれこれやって無駄な時間を

作るより

巻き直したほうが早い