2013年5月12日日曜日

2013 4月

2013/04/30


修復できないビビリそれを言ったら売れない

毛先のビビリ修復問題

修復可能なビビリと

切るしかない修復不可能な

ビビリがある

それらが

ごちゃ混ぜになって

ネットの中をさまよってるうちに

ビビリの質が不明確になり

修復可能なビビリと混同して

直らないものまで

直るになり

それを商売にしようとする者たちが

ビビリの質を説明しないで

ビジネスをする

ビビリの質を説明して

注意書きでも添付するれば

その商品は多分売れないだろう

そんなこんなで

おかしくなってしまったのである



2013/04/29

ビビリ修復実験のビビリをウィックで作る

毛先のビビリには

2種類あると書いた

損傷の度合いで分類したら

もっと数が増えてしまうので

直るものと

直らないものとで

単純に2分しただけである

本来

ビビリの処方は

修復できる毛髪のビビリに

対する物である

それを

ウィックで再現し

修復実験を行い

結果を

ネットに書きたくなる・・・・・

これが

ビビリ修復の理論を

捻じ曲げた原因である・・・・・・・


2013/04/28

システアミンに負けてるサルファイト系コスメ剤

4月26日の続き・・・・・

サルファイト入りのコスメ剤

市場では

システアミンに押されて

さっぱり売れてないらしい

使えないから

売れないのか

使い方が分からないから?

使い方がトレンドにあっていないから?

この手の薬剤は

損傷毛専用の中でも

還元力が弱いだけに

中途半端な損傷毛に

使ってもパーマのかかりが

悪かったり

かからなかったりする

どんな時に使えば良いか

セルフカラーを繰り返してる

ショートの

年配パーマなどに

効果的な場合が多い

細めで巻いて

毛先がかかり過ぎても

乾くとウェーブ開こうとするので

意外とちりつきが少ない

もちろん損傷の度合いと

ロット径、放置タイムによるが・・・・・・




2013/04/27

縮毛矯正の毛先のビビリは2種類ある

縮毛矯正の

毛先ビビリのお直し・・・・・

トリートメント効果の高い

お薬で治すとか

修復するとかネットで

よく見る情報である

このビビリには

二通りある

大別すると

毛髪が生きてるか

死んでるかの違い・・・・・・?

生きてれば直るが

死んでる場合のビビリは

重損傷の末のビビリ

カラーヘアーの毛先を

複数回縮毛矯正したような

ビビリや

ネット上でよく見かける

ウィックの毛髪をいじめて

毛先をちりつかせたもの

これらは

直らない

直ったふりをしてるだけで

余計に傷めつけてる場合が多い

2013/04/26

売れてないサルファイト系のコスメは使えるのか

デュルシアアドバンスのコスメ

資生堂のコスメ43,37を考える

これらは亜硫酸系のセット剤・・・・・・

昔からある薬剤で

亜硫酸の力でカールを形成する

セット剤もあるが

それとはちょっと違って

薬剤に入ってるチオやシスの

働きでカールを形成させて

亜硫酸塩は

アルカリ剤として使ってる気がする

パワーの方は

シスよりも弱い

ハイダメージ毛に使用すると

パーマみたいに良くかかる

もちろん巻く太さにもよる

これらを

今流行のシステアミン等のコスメ系と

同じに考えて使用すると

パワーが少無いので

カールを形成しないじゃ無いか

と言う事になりかねない

どう言う時に使うか

年配のカラーを繰り返した

ハイダメージ毛に使うくらいで

使用頻度は少ない

シスでも強めにかかり過ぎる

場合などに

あった方が良い薬剤かもしれない・・・・・・


2013/04/25

根元、中間から巻くワィンディング見た目は良さそうだが

毛先と根元の

薬剤を変える

毛先は子供の力でも

簡単に曲げられるほど

弱っているが

根元はプロレスラー並みの

力が無いと曲げられないほど

頑丈である

毛先から巻かないで

根元、中間から先に巻く巻き方

多少根元、中間部分は

ロット径に近く

細めで巻いたような

気分になるだろうが

気休め程度で

薬剤のパワーを

変えないと

余り意味は無い・・・・・・




2013/04/24

ベルジュバンスの弱酸性縮毛矯正剤の性能は・・・

ベルジュバンスから出してる

酸性の縮毛矯正剤

BJ ベル・スルス ノワール8.5

を使ってみた

このメーカーの薬剤は

ちょっと宗教じみてて

パーマをかけて楽しむより

毛髪、地肌に負担がかからないのを

優先してる感があるのが特徴だ

対象毛は

白髪染めを毎月繰り返してる

癖毛

癖を真っ直ぐにすると

ボリュームがなくなるタイプ

今までは根元だけアルカリ矯正を

繰り返していたが

かけるとボリュームがなくなるので

此処最近はかけないで

我慢してる状態

根元は伸びなくても

何となく落ち着けば

良い位なので

実験的に挑戦してみた

薬剤が酸性なので

ヘアダイ毛の毛先まで

一気に塗布

毛先が心配だが

15分後に

一本引っ張りチェックしてみると

過軟化する感じでも無い

このあたりが酸性の良さだが

さすがに根元は軟化してない・・・・・

後はアイロン

2剤はめんどくさい

デフォルトから外れて

過酸化水素で簡単に終了

理論的には問題無いはずである

この手の薬剤は

かけた当日は

サラサラして

真っ直ぐだが

一回シャンプーしたり

数日で矯正の

効果が無くなったりするので

余り過信すると

クレームになりやすい

最後に

白髪染めの色が

アルカリ系の矯正剤より

退色したかも・・・・?

考察は続く

2013/04/23

失敗の原因はパーマ剤が悪いから

パーマの失敗の原因の

大半は

薬剤にある・・・・・・・・?

どうかな

自分の施術方法を

間違えてると認めたくないから

無意識に

薬剤の責任にしてないかな

美容師それぞれ

自分が一番上手いと思って

仕事をしてるので

自分が今までやってきた事が

間違えや

不適切とは認めたくないし

そんな事

考えてもいないはず

自分が一番上手いと

思うプライドが

じゃまをして

なかなか発想の展開が出来ない

結果

失敗の原因を

他人の考えや

パーマ剤の責任

他の要因に摩り替えて

自分が一番と言う

プライドを守ってるだけである


2013/04/22

傷まないパーマ剤を探し続ける美容師

傷まないパーマ剤を探してしまう・・・・・・

それらの

怪しい広告や

ネットの怪情報などに

遭遇すると

うっかり手を出してしまう・・・・・・

何故なのか

それは

パーマ施術が下手だからである・・・・・・・・

ロット選定のミス

薬剤の選定ミス

施術上の間違えや余計な事をして

毛髪を結果

毛髪を美容師が

損傷させてしまうからである

健康毛にパーマをかける

強いチオを使っても

オーバータイムさえしなければ

昔ながらのパーマ剤でも

損傷はたいした事無い

ショートヘアーなら2ヶ月おきに

パーマを施術しても

毛先をカットしてれば

ほとんど損傷は

発生しないはずである

それが出来ない分からないから

余計な事をして

損傷を作り出してしまう

損傷を作り出してる自分に気が付かないと

薬剤の責任になってしまう

すると

心のどこかで

魔法のパーマ剤なんか

無いのを知ってるのに

それを忘れて

探してしまう・・・・・・・・




2013/04/21

傷まないパーマ剤は無いの探してしまう不思議

傷まない薬剤は無い

ネットの宣伝では

そのような物があるような

可能にするような

事を書いてるが

全てそれらは嘘である

傷まないは

かからない、取れやすい

である

このような魔法の薬剤が

無いことを知っているのに

何故か

宣伝や人の浅はかな情報に

惑わされたりして

心が揺れ動いてしまう不思議・・・・・・


2013/04/20

過酸化2剤の仕上がりは臭素酸と違うのか

過酸化水素2剤の

仕上がりは

緩いとか

ソフトとかいわれてる

この事実がほんとかどうか

実験を繰り返して様子をみてるが

塗布方法しだいで

酸化不足に神経を使えば

仕上がりは

臭素酸と余りかわらないのでは

どちらも

似たような仕上がりで

甲乙つけがたい気がする・・・・

さらに考察は続く






2013/04/19

根元パーマは取れやすいので無理はするな

毛先にパーマがかかるから

パーマがかかってる気がする

毛先をかけずに

根元だけかけると

パーマが効いてる気がしないのである

パーマ時毛先処理して

毛先が緩くなると

極端に緩めのパーマに感じてしまう

緩めに感じるので

根元をかなり強めにかけないと

パーマがかかった気がしない

根元を強めにかけるには

薬剤のパワーだけだと

限度がある

ロット径を半分くらいの

細さまで細くするくらいの

気持ちがないと

根元はかからないのである

それでも

根元は一ヶ月で取れる場合が多い

それを無理して

2ヶ月も3ヶ月も持たそうと

無理なパーマをかけると

チリチリになるだけである






2013/04/18

パーマ施術でも何でも単純でシンプルな方が間違えが少ない

パーマ施術は

なるべくシンプルで

単純の方が

分かりやすく

大きな間違えも少ない

薬剤にあれこれ混ぜたり

余計な物を使う

複雑なものになれば

何かを入れ忘れたり

塗布し忘れたり

順番を間違えたりもする

薬剤に関しては

メーカーが一番良い状態で

出荷してるの物を

改造すると言うことは

良い状態を

壊してるに過ぎないのである

シンプルで単純な施術なら

間違えも

特定しやすいのである

いままでも

いろんなパーマをやってきたが

結局

昔ながらの手法に

戻ってしまうのである


2013/04/17

パーマ施術はなるべくシンプルに

細めで巻くと発生する

毛先のかかり過ぎ問題

これも

いろんな事を

試したが

複雑になれば

なるほど

効果にばらつきが出て

間違えやすい

施術すればするほど

問題が発生しやすくなる

出来るだけシンプルな方が

分かりやすく

大きな間違いも減る


2013/04/16

太目のロットでかかると書けば売上倍増

太目のロットも

なくてはならない物だが

その使用頻度を

考えて雑誌も作った方が良い

何でもかんでも

太目のロットで

雑誌を構成すれば良い

と言うものじゃない

そもそも

なんで太目のロットに

こだわるのか・・・・・

それは

太目でイメージ通りの

パーマをかける事が

出来ないからである

出来ない事を出来るように

見せれば記事になる

出来ないからこそ

夢を追い求め

それを理解しようと見たくなる

結果

面白い雑誌になるのである




2013/04/15

ビギナー美容師をかく乱する専門誌

パーマを細めで巻くと

急にかかり過ぎの恐怖が走る

それを考えると

太めで巻きたくなるのも

理解できる

美容専門誌を

昔から見てるが

何故か太目のロットを

使った物が多い

パーマ初心者が

それらを見ると

それが標準になってしまう

それが元始体験となって

太目のロットが

標準になってしまうのである

雑誌の記事となると

それが最先端の技に

思えてしまうのである

そうなると

細め(標準のロット径)の

仕事が

古臭く感じてしまい

基礎的な事が

分からなくなってしまうのである








2013/04/14

パーマ失敗の恐怖を乗り越える・・・・

パーマを細めの

ロットで巻いたとたん

急にかかり過ぎの

恐怖が走り出す

今までの自分流の仕事からはずれて

違うことを始めると

今までやってきた施術の

バランスが崩れて

全てが違う結果

未知の世界の出来事になる

今まで

軟化時間10分が

平均だった施術方法が

いきなり

半分の5分になっただけでも

パーマが直ぐに取れそうで

かなり不安である

それをさらに3分以下で

速やかに2剤処理となると

いくら

テストカールがOKでも

今までの経験が

それを認める事に

拒否反応を示す・・・・

経験が守りの知恵なら

時として

開拓者精神の邪魔になる事もある


2013/04/13

パーマは実験しなければ進化は無い

美容業はパーマの

実験室である・・・・・

おまえの店じゃ

お客様の毛髪で実験するのか・・・



反論もあるだろうが

ちょっと待て

より良い物を求めて行くと

そうなってしまうのである

その毛髪の状態で

やった事の無い事を

試すしかないのである

綺麗に言えば

新しい施術方法や

薬剤でやってみましょうとなるが

言い方を返れば

実験しましょうとなる

どうせ今までの

施術では結果が知れてるので

未知なる事をして

それに期待するしか

選択肢が無いのである

と言うことで

何処の店でも

実験の毎日では・・・・




2013/04/12

パーマは、実験で試してるに過ぎない

昨日からの続き

緩くソフトにかけて

毛髪強度を落とさずに

立体的なカールで

ブローで扱いやすい物を作る

適正のロットより細めで

巻いて短時間で終わらせる

言葉で書くと簡単だが

実際にやるとなると

今までの施術の常識が

通用しなくなる

薬剤の強さ

毛先に対する考え方

一番の違いは放置タイム・・・・・

今までの経験値が崩れ去る・・・・

美容業で一歩前に出る

と言う事は

今まで積み上げてきた

理論や経験を捨てなければ

前進できないのである

新しい施術、技術を

始めるのでは無い

実験を始めたと言った

方が正解かもしれない








2013/04/11

パーマ剤の科学変化を自在に操る

昨日からの続き

内巻きパーマを綺麗に

かける

ユルフワ系にかければ

良いだけだが

ユルフワは

太いのでかける事では無い

パーマとは毛髪を

化学変化させるわけだが

その化学変化を

最大にしないで

手前で終わらせることなのでは

パーマ液工業組合的には

10分~15分前後置いて

チオの化学変化を最大に近い

状態でしっかり効かせて

取れにくい持ちが良いパーマを

かけることを推奨してるようだ

なぜならば

簡単に取れるようなパーマでは

クレームになるし

毛髪がカールして取れないでこそ

コールドパーマネントウェーブだと言う考え

これは薬剤作り手側の考えだ

しかし

現状で

しっかりかかるパーマにて

ソバージュを望んでいる方は

たまにいるが今時ほとんどいない

取れないより扱いやすさ

重視の時代ではと思う・・・・・・・

パーマ液の放置タイムを

短くする・・・・・・

化学変化を最大まで持っていかない

当然かかりが緩くなるので

ロットは細めになる










2013/04/10

見えにくい太めかかり過ぎの失敗

パーマの失敗で

太めかかり過ぎと言うのもある

これはこれで何処が失敗したのか

分からない場合が多い

何か変とか

毛髪が悪いとか

かかり過ぎの失敗に

気が付かない場合が多い

太めでかかり過ぎると

どうなるか

分かりやすいのは

内巻きボブなどの場合

毛先にカールを

取ってつけたような

不自然な物になる

内巻きだから

かかり過ぎを嫌って

当然太めでかける

緩いとすぐ取れるし

毛先に内巻きの力がないと

内巻きにならないのが

中途半端な経験で分かるので

時間を長めに置いてしまう

結果

巻いた部分ががっつりかかり

此処からパーマのカールです

みたいな仕上がりになる

見た目は昔の毛先ソバージュだ・・・・・・(知ってますか?)

プロの美容師なら

その程度のパーマなら

数回シャンプーすれば落ち着くとか

うそぶきながら涼しい顔で

ブローできるが

お客様は・・・・・

解決策は

緩くソフトに

かければ良いが・・・・・






2013/04/09

パーマ失敗の原因が分かっているが

不覚にもパーマを

失敗した

普通の美容師なら

原因はすでに

一回目のテスト時に

大よそ気が付いている

パーマが・・・・・

何故と聞けば

大体は薬が弱かった

ロットが太かったの

どちらかで

自己解決してるはず

問題は何故それらを

選んでしまったか

この問題を解決しない限り

自己解決したとは言えず

何回も同じ間違えを

繰り返してしまうのである


2013/04/08

パーマシステムを複雑にしてごまかす

パーマがかからない・・・・

基本的な事から考えて

答えは導き出すと簡単で

面白く無い・・・・

難しい一歩先行く

研究されつくした

能書きで答えた方が

興味深く

知的好奇心をくすぐられて面白い

たとえば

1、2剤の塗布と濃度と温度の関係から

こうなるときは

これくらいでこうすれば

カールが通常より

1.2~1.5倍強くなるから・・・・・

理解しにくいくいくらいの方が

答えにたどり着けなく

たどり着いた時には

素晴らしいものがあるかのように

錯覚させる

難しく、複雑なものは

いかさま的な理論を隠すのに

何かと都合が良いのである・・・・・・・

たまに上手く行った時は

パーマをかけた素材が良かっただけで

どんなシステムでかけても

綺麗にかかる

2013/04/07

パーマ悩んだときに基本に戻れるかで今後が決まる

パーマ最大の難問

永遠に続く毛先問題・・・・・・

毛先は必ず

根元よりかかりる

それが

細めのロットの使用を

怖がらせる原因になる

怖くなるから

太目を使う

太目を使えば

損傷の少ない部分が

かからない

かからないから悩む

悩んだ挙句に

こうすれば良い

ああすれば良いの

毛髪理論を無視した理論や

宗教じみた施術方法などの

怪しい情報に振り回され

迷走が混乱になり

何が正しいのか

わから無くなる

分からなくなった時は

基本に戻れば良いのだが

基本に面白いことは何も無い

不可能を追い求めた方が

夢があるし

勉強してる気分にもなれるし

充実感がある・・・・・


2013/04/06

パーマは、太めで巻くより細めで巻いたほうが傷まない

パーマをかけたら

チリチリになった

バサバサになった

原因の大半は

オーバータイム

チリチリパーマに

したくないから毛先合わせの

設定で

太めで巻いてしまう

結果は当然

毛先しかかからず

イメージと違うので

もっと強くかけようとする

結果

ダメージになってしまう

それならば逆に

細めで巻いて

オーバータイム絶対無し

毛先の保護を考えたほうが

毛髪には

良いとなる・・・・・・




2013/04/05

パーマは思ったほど細かくかからない

昨日からの

続き

新規のお客様と書いた

なぜ

今いる固定客の

お客様は

今までのパーマで良いから

ご来店してるのであって

直ぐ取れるような

緩めのパーマを嫌う方は

すでに失客してる

直ぐに取れるパーマに

不満を持っている

固定客のお客様は

現在いないと言える

よって

細めのロットを

必要としてるのは

新規の年配のお客様と言うことにになる

Img_1893画像は

18ミリピンカールに

7ミリロット

2本の比較

パーマという物は

いがいと

細かくかからないものである

かかるのは

損傷の大きい

毛先くらいである




2013/04/04

年配のパーマは悩んだら細いを選べが鉄則

Img_1889約直径18ミリ

年配のパーマなら

毛髪の長さ

太さなどにもよるがゆるめの部類

何歳を年配と言うか

いろんな条件があるが

新規のお客様で

他店でかけたら

パーマがかかって無いとか

ゆるいだの直ぐ取れるとか

いわれたら

これくらいの

仕上がりカールを

意識した方がよい

腰が無くなった場合など

さらに細かくかけても良い

18ミリ径のカールが

根元から欲しい

何ミリで巻けばよいのか

ウェーブ効率2.5倍

8×2.5=20

7×2.5=17.5

Img_18927ミリロットが

適切となる

年配のパーマは

悩んだら細くがコツである

2013/04/03

太めでしっかりかけるパーマはむくわれない

太めでしっかりかける・・・・・

そんな努力より

細めで緩くかける方が

簡単である

Img_1889_2今回は

直径20ミリの

ピンカール

カラーヘアーに

12ミリロット(ピンク)で

強めのチオ径の薬剤を塗布すれば

その位のカールは出せる

健康毛でも

チオを一回塗布して

巻かずにキャップ

事前に軟化を一回してから

1剤再塗布付け巻きワインド

アクティブ塗布と

そこまでやれば

根元からロット径に近い

1.5倍のカールも

出来るかも知れないが

仕上がりは

根元からグリグリした感じで

ろくなものじゃない・・・・

太めでしっかりかかった

パーマは扱いにくい

塗れてる状態ではカールこそしてるが

乾かせばバサバサ・・・・

それ以前に

完全なかかり過ぎの

失敗である

太めでしっかりかけるは

涙ぐましい努力の割りに

むくわれないのである


2013/04/02

パーマ前にピンカールでシュミレーションする

Img_1888テストカールの

目安は

ロット3本束ねた

くらいを目安にすると

分かりやすいが

それ以前に

ロットを巻く前に

事前に毛髪の長さや

仕上がりのイメージから

何ミリのロットで巻きたいかを

考えるのでは無く

どの位の

カールが欲しいか

ピンカールで一回

シュミレーションした方が良い

そのピンカールの内径の

半分より細いくらいの

ロット径に決めるべきである

それこそ

そのピンカールの

内側にロット3本入る位の

細さ選ぶべきである

毛先に

パーマ残がある場合

話が難しくなるが・・・・








2013/04/01

テストカールはパーマをかける前に行うべきである

Img_1881仕上がりの

カール径と

ロット径の

関係を安直に考えると

以前にも

書いたが

ロット3本束ねた位

3本だからと言って

3×14ミリ=42ではない

Img_1882こんな感じで

ピンカールの中に

ロット3本

入れてみた

パーマの仕上がりと言うのは

意外と大きくなってしまうのである

巻く前にどの位の

カールが欲しいかは

3本束ねた太さで

考えると

イメージが湧きやすいと思う

テストカールで

ウェーブを求めず

巻く前に

テストカールをする