2013年10月12日土曜日

2013年 8月

2013/08/31


カット初心者の仕事の遅さを数学から導く

セニングで同一の
 
毛量の部分をセニングする
 
その時に
 
セニングを入れる毛髪の束の量
 
ブロッキングの面積を
 
狭くしたらどうなるか
 
毛髪の本数はブロッキングの
 
面積に比例する
 
面積が半分になれば
 
毛髪の本数も半分になる
 
半分になればカット率50%の
 
セニングなら
 
一回だけセニングカットの回数が減る
 
面積に比例すると言う事は
 
正方形の面積で考えると
 
一辺の長さを半分にすれば良さそうに見えるが
 
面積なので
 
一辺の長さを半分にすると
 
二乗に比例するため
 
面積は四分の一になり25%の
 
面積、毛髪の量になる
 
25%になると言うことは
 
50%セニング2回分である
 
毛先まで20回入れなければならない場合なら
 
2回減らして18回で良いとなるが
 
面積が四分の一になるので
 
18回を残り四分の3の毛束に対しても
 
18回づつセニングして
 
計72回やらないと
 
分割前のブロッキングに
 
20回セニング入れた状態と
 
同じにならないのである
 
数学的に
 
セニングする時の
 
ブロッキングの面積は
 
作業時間に多大な影響を
 
与えると言う事が証明できる
 
カット初心者などは一回一回の
 
セニングに自信が無いので
 
どうしてもブロッキングの面積が狭くなってしまいやすい
 
狭くなると仕事時間が2倍で収まれば良いが
 
4倍となると15分と1時間の違いになる
 
そうなると延々と続く作業になって
 
何時になったら仕事終わるとあきれてしまうのである・・・・
 
----------------------------------------
 
これらは数学的な見解であり
 
数字で遊んでるだけである
 

 


2013/08/30


ショートヘアーに入れるセニングの回数は

毛髪の長さに関係なく
 
先細りの筆状にセニングで
 
毛量を減らす場合
 
毛髪の長さが30センチの場合と
 
ショートヘアーの3センチの場合
 
セニング回数は同じである
 
長さに比例して十分の一にはならないのである
 
毛量が多く長い髪の場合
 
カット率50%で20回セニングを入れて
 
ようやく毛先一本残しの
 
先細りなシャギーになったとする
 
その方が長さ3センチのショートにカットして
 
毛先一本残しの先細りシャギーを作る場合
 
カット率50%の同じセニンを使用したならば
 
長さ3センチの間に20回セニングを
 
入れないと毛先一本残しの
 
筆上なシャギーを作る事はできない
 
となる
 
ただし
 
毛髪の長さが短くなると
 
それに伴い
 
ブロッキングの面積が狭くなる
 
とどうなるか・・・・・
 

 

 

 


2013/08/29


毛髪が多い場合のセニングカット心構え

昨日からの続き
 
100本の毛髪を
 
最後の一本にまですいて減らす
 
セニング回数は
 
毛髪の長さに関係なく
 
常に一定の回数が必要である
 
では毛髪の本数が
 
半分ならセニング回数が半分になるのでは?
 
数学的には
 
半分にならず
 
セニングカットが
 
一回減るだけである
 
100本の毛髪を
 
50%セニングで
 
一回セニングすれば
 
半分の50本になる
 
50本がスタートになるだけだから
 
セニングの回数が
 
一回減るだけである
 
よって
 
毛髪が逆に2倍の200本になっても
 
セニング回数が2倍ではなく
 
一回増えるだけである
 
そう考えれば
 
毛髪が多いお客様が来ても
 
むきになって減らしまくらなくても
 
一回余計にセニングすれば良い
 
そんな風に考え方を
 
変えることが出来れば
 
慌てて作業することなく
 
精神的に楽になるのでは
 
------------------------------------------
 
もちろんこれらは数学的な
 
数字遊びから
 
美容業を見ただけの問題である
 


2013/08/28


セニングシザーの相対性理論

シャギーを
 
立体として考える
 
毛先に行くにしたがって
 
毛髪の本数が減る割合は
 
面積の二乗に比例する
 
これは
 
四角錘、円錐の
 
長さが変化しても同じである
 
51
 
難しい事
 
抜きで
 
結論を書くと
 
毛髪の長さが長くても
 
短くても
 
先細りのシャギーを作る
 
セニングの回数は同じである
 
長さが短い場合
 
セニングの回数が
 
少なく済む気がするだけである
 
と言う事は・・・・・・・
 

 

 


2013/08/27


50%セニングの使い方を数学から導く

シャギーと言うか
 
毛髪を四画錘状
 
毛髪の束が毛先に
 
行くにしたがって
 
筆の穂先状に自然に細く
 
なるように毛髪を
 
50%のセニングで
 
すいて減らすを
 
数学的にかんがえてみる
 
50
昨日からの
 
能書きから
 
根元から7対3の3の位置青線に
 
50%セニングを入れる
 
ワンセニング入れたら切りくずは
 
全て除去
 
二度目は緑の位置を
 
50%セニング
 
この時点で
 
理屈では25%に
 
毛量が減る
 
3度目は赤の位置
 
全てセニング後ゴミを除去
 
その後は
 
順次赤線の位置をセニング
 
数学的に毛髪の
 
減る割合と
 
四画錘の構造を
 
照らし合わせると
 
50%カット量のセニングでも
 
一つの毛髪に対して
 
10回以上のセニングを
 
入れないと四画錘、円錐、
 
筆の穂先状に出来ないのである
 
------------------------------------------
 
数学的に理論から考えた
 
セニング法であり
 
実際の毛髪の場合
 
セニングのカット率も
 
信用しない方が良いし
 
毛髪自体の天然シャギーも織り込んで
 
考えないといけない
 


2013/08/26


シャギーと数学

44_2
立体でシャギーを
 
考えた場合
 
根元の毛量の50%の位置は
 
面積に比例するため
 
全長の約7対3の位置になる
 
正確に50%カットの
 
セニングシザーがあるならば
 
青い部分にセニングを
 
入れれば数字的には
 
正解となる
 
----------------------------------------------------
 
これらは
 
数学的に
 
頭の体操をしてるだけであって
 
実際の毛髪カットに
 
適応するかは謎である

2013/08/25


不揃いカットの幾何学

不揃いのカット
 
自然なシャギー
 
円錐 四画錘 三角錐の
 
立体で考えた場合
 
4毛髪を
 
毛先に行くに
 
したがって
 
どの程度の割合で減らせば
 
4画錘状にできるか
 
44
全長の半分の位置
 
見た目の幅は半分
 
この部分の
 
毛髪の量は
 
幅が半分になったのだから
 
当然
 
半分の50%・・・・・?
 
ではない
 
難しい事抜きで25%である
 
根元の毛髪の本数が1000本なら
 
全長の半分の
 
位置の毛髪の本数は250本
 
これは
 
面積に比例するからである




2013/08/24


チョップカットを入れるタイミング

Img_2028レイヤーに
 
カットした木材に
 
チョップカットを
 
入れてみた
 
こちらの方が
 
木材と言え作業しやすい
 
実際の毛髪の場合でも
 
毛先の不揃いを作るには
 
ボブぶつ切りから
 
いきなり
 
不揃いを作るよりも
 
先にレイヤー
 
グラデーションが
 
入っていた方が楽である
 


2013/08/23


チョップカットは二回いれる

自然な不揃いとは
 
毛先の一番長い毛髪が
 
1本でなければならない
 
毛先の長い毛髪が
 
複数本同じ長さが残っていると
 
揃ってるようにしか
 
見え無いのである
 
この状態ではImg_2022
 
毛先が重いので
 
更に
 
このように
 
Img_2027
斜めに
 
先が
 
細くなるよう
 
カットする
 
ここまでやれば
 
かなり自然な不揃い感が
 
でるような気がするが
 
これは
 
あくまでも
 
木材の模型であるため
 
カッターで斜めに削り落とすのは
 
簡単である
 
実際の毛髪の場合
 
毛先がすでに薄くなっているのであれば
 
チョップ一発でも不揃いになるが
 
ボブの重い毛先の場合
 
一発では無理である
 
模型から考えると
 
チョップカットを二回
 
長さを変えないように
 
入れれば効果が
 
期待できるかもしれない・・・・




2013/08/22


チョップカットとレイヤーは同じ

Img_2019_2昨日からの続き
 
チョップカット風に
 
木材に切り込みいれる
 
下の画像は
 
レイヤー風に木材を
 
削ってみた
 
木材の厚みと上の画像の
 
チョップの間隔等
 
細かい事を言ったらきりが無いので
 
難しい事抜きで考えると
 
上の画像も
 
下の画像も
 
毛先の不揃い感と言うか
 
シャギー感は同じである
 
毛髪が毛先に行くにしたがって
 
徐々に減っていく訳だが
 
そのImg_2025
 
減る割合は同じなのである
 
チョップカットの一つ一つを
 
横向きから縦に90度回転させれば
 
チョップもレイヤーも同質
 
毛先のカットされてない
 
揃ってる本数は同じなのである
 
もちろん毛髪と木材模型の
 
違いはある

2013/08/21


チョップカットの謎に迫る

Img_2019昨日からの続き
 
バルサ材をによる
 
立体模型から
 
チョップカットは不揃いにならないを
 
幾何学的に考えてみる
 
ストランドを指で挟んで
 
チョップカットを
 
深さ1センチで
 
5ミリ間隔で入れれば
 
上の画像のように
 
見た目は十分納得できる
 
不揃い感が出るように見えるが
 
見る角度を変えると
 
Img_2020不揃い感が
 
無くなり
 
完全に
 
揃ってしまうのである
 
木材による模型なので
 
かなり顕著に揃ってる感が
 
出てるが
 
実際の毛髪でも
 
このあたりが
 
不揃いに見えにくい
 
問題の部分では無いかと思える
 
もちろんカットする前の
 
毛髪の状況にもよるけど・・・・
 

 


2013/08/20


不揃いになりにくいチョップカットの謎

チョップカットは
 
意外と毛先がバラケ無いで
 
不揃いになりにくいのである
 
分厚いボブの毛先にチョップカットを
 
いれても見た目
 
ほとんど揃ってるようにしか見えない
 
苦労した割には
 
たいした事無いのである
 
何故なのか
 
その謎を
 
Img_2018幾何学的に
 
考えてみる
 
ここで
 
立体的な
 
図面を書こうと思ったが
 
難しいので
 
立体模型で考えてみる
 
そこらにあった
 
バルサ材にカッターで
 
チョップカット風に
 
切込みを入れてみた
 
見ての通り
 
深さ約1センチ5ミリ間隔
 
仰角30度以上
 
実際の毛髪なら
 
満足できる角度と
 
切り込みの深さだと思う
 
が・・・・・・・・
 

 


2013/08/19


自然なシャギーをシザーカットで作るコツは・・・・・

毛先の不揃い感を求め
 
シザーをレザーカットの質感に近づけるべく
 
いろいろ考えてきた
 
自然な毛先の不揃い感を
 
出すには
 
シザーの使い方
 
ストランドの持ち方だけでは
 
結果
 
いまいちなのである
 
自然な不揃い感を出すコツは
 
作業工程なのである

2013/08/18


スクロールカット

ストランドを持った指を
 
回転させるように曲げながら
 
シャギーを入れて行く
 
一度に持てる毛髪の量を
 
多めに出来るので
 
手返しが少なくなる
 
その事により
 
せかせかカットする
 
必要がなくなり
 
狙った場所を正確に
 
カットする余裕が生まれる
 



YouTube: ショートネープ エフィラージュもどき
 

 
ストランドを持った
 
指の内側の毛髪をカットする場合
 
予想以上に短くなるので
 
楽しくカットしてると
 
毛髪が無くなってしまうので
 
注意したい
 


2013/08/17


エフィラージュカット改

エフィラージュカットの
 
ストランドの持ち方は
 
親指と人差し指で
 
つまんでる事が多い
 
その時
 
指を回転させて
 
スクロールカットをしてみた
 

 

 
YouTube: エフィラージュカット改
 
ストランドの毛量や
 
カットする位置によっても
 
違いはあるが
 
いまいちゴミが邪魔である
 

 


2013/08/16


ストランドを持つ指の使い方を考える

シザーカットでレザーの質感と
 
手際良い作業を目指すを
 
いろいろ考えてきた
 
カットする時のシザーさばきも重要だが
 
ストランドを持つ指の使い方と
 
ストランドの持ち方が
 
今までの常識に
 
とらわれていると
 
なかなか前進が出来ないと言う
 
結果になってきた
 
ストランドを持つ
 
指と手首、肘まで使い
 
ストランドを持った指まで回転させるように使って
 
ストランドを挟んでる指に
 
残ってる切りくずの
 
影響を最小限にして
 
毛先の不揃い感を
 

繊細に手際よく作り出す



YouTube: スクロールカット






2013/08/15


たて切り

ストランドを斜めに持つ事に
 
慣れればシザーをより
 
毛髪に対して平行に入れられ
 
毛髪を縦に裁くと言うか
 
縦にスライスするような

今までの深めチョップカットより

さらにランダムな毛先カット
 
縦切りが出来るようになる
 



YouTube: たて切り
 
カットの方法は
 
パフォーマンスみたいな所があるが
 
このようなカット方法でも
 
意味の無いカットではない
 
適切なタイミングで使えば
 
良い結果が出る
 
新しいカット方法を覚えあまり
 
楽しくこればかりで使って
 
使うタイミングを間違えると
 
返って手間を食ったり
 
毛先がスカスカになったり
 
不具合の原因になるので注意したい
 

 


2013/08/14


エフィラージュもどきの今後

ストランドを持つ指を
 
斜めにすることで
 
Photoシザーを毛髪に対して
 
平行に入れやすくなり
 
かつシザーワークが
 
スムーズになる
 
0715切りくずが
 
カットの
 
邪魔をしないので
 
ボブアウトラインを
 
エフィラージュもどきで
 
一発で決めようとするとき
 
切りくずが邪魔にならないので
 
一回でカットできる毛髪量を
 
増やす事ができるので
 
手返しを早くする事が出来る
 

 
意外とストランドを
 
斜めに持つという
 
動作は
 
なれないのか
 
めんどくさいのである
 
そこで
 
次なる方法をさらに考えるのである
 

 


2013/08/13


剛、多毛を快削するシザー

ぶっかけて短くなった
 
シザーを使ってみた
 
シザーと言うより
 
此処まで短くなるとニッパーである
 
てこの原理で
 
毛量が多くても硬くても
 
軽い切削力で
 
サクサク切れるのでは無いかと
 
期待はしてるが・・・・・・
 



YouTube: ショートシザー

2013/08/12


手返しの悪いエフィラージュカットもどき

昨日の動画の続き
手際のよい動画ばかり見ても
 
余り参考にならない
 
手際の悪い動画の方が
 
参考になる・・・・・・・・
 
と言うことで
 
昨日の動画の考察をする
 


YouTube: エフィラージュもどきの練習
 
カットが遅い
 
早くカットしろ
 
単純にシザーを早く動かす方に
 
目が行きますが
 
この動画を考察すると
 
シザーワークどうこう言う前に
 
それ以前の手際の悪さが目立ちます
 
シザーワークは約2秒
 
ストランド取り出しシェープ
 
指でホールドまで7~8秒かかってます
 
シザーワークをこれ以上早くする事は難しいですが
 
それ以前のコームワークなら
 
普通に半分くらいのタイム短縮は
 
可能である
 

 
 
 

 


2013/08/11


ネオエフィラージュもどき考察

昨日からの続き
 
シザーワークを
 
ちょっと手際よくやってみた
 
慣れるまではシザーワークを
 
早くすべきでは無いと思います
 
なれないのに早くやると
 
乱切りにるか
 
怖くて返って少量の
 
シャギーしか入れられ無かったり
 
何かと不具合がでて
 
二度手間になる事があります
 
だからと言って
 
余りに遅いと
 
お客様が嫌気をさす事もあるので
 
注意したい
 

 



YouTube: エフィラージュもどきの練習
 


2013/08/10


ネオエフィラージュもどきの練習

ストランド対し
 
指を斜めに入れて
 
ゆっくり施術しても
 
作業効率が落ちないような
 
エフィラージュカットもどき
 
を考える
 
簡単に言えば
 
一回ののストランドの
 
毛量を増やして
 
手返しを減らして
 
総合的に仕事を早く
 
終わらせる
 
能書きは昨日書いたので
 
本日は実際にやってみた
 



YouTube: 不揃いカットの練習
 
こう言うカットは
 
イリュージョンのごとく
 
早くやるのもカッコ良いですが・・・・・
 
お客様目線で考えると・・・・・・・
 

 


2013/08/09


エフィラージュカットをより手際よく

エフィラージュの
 
切りくず対策
 
一回で切る量が少なければ
 
何の問題も無いが
 
ボブのアウトラインなど
 
毛量が多い場合など
 
時間をかけてチマチマカット出来れば良いが
 
実際の営業では
 
時間の浪費に感じてしまう事もある
 
綺麗により早く
 
指を毛髪に対して
 
斜めに入れて
 
カットするたびに
 
指を毛先側に移動させて
 
指に残った邪魔な切りくずを
 
切らないようにすれば良いのである
 
Photoとりあえず
 
やってみてから
 
問題点を考えてみる

2013/08/08


エフィラージュカットを始めると発生する諸問題

エフィラージュカットで
 
毛先にシャギーをいれる
 
指の位置をそのまま
 
無理やり多目の毛束に


YouTube: エフィラージュカットをしつこく考える
 
シャギーを入れて
 
切りくずを気にせずカットしてみる
 
切りくずは
 
毛先にテンションがかかって無いので
 
勝手に外に逃げるので
 
関係なさそうだが
 
やはり
 
カットする時の
 
切削抵抗になってしまい
 
最後の毛束をを切るときには
 
毛先数本をカットする
 
感覚が分からない
 
繊細なカットが出来ないのである
 
もちろんハイレイヤー
 
表面の毛髪が短くなるような
 
カットの場合は問題無い話である
 

 


2013/08/07


エフィラージュカットの考察

エフィラージュ系カットの
 
切りくず問題

YouTube: エフィラージュ系カットの盲点

見ての通り
 
切りくずが邪魔
 
他人様の動画を見ると
 
切りくずの影響が出ないよう
 
少量の毛髪つまんでカットするか
 
指を毛先側に滑らして
 
切りくずの影響を
 
うけない様グラデーションでごまかすか
 
毛髪を挟んでいる
 
指の位置をそのまま
 
ハイレイヤーにカットしてしまう
 
いずれも
 
それが狙った長さなら
 
良いが
 
動きが取れないで
 
結果そのような長さの
 
残し方になってるのであるなら
 
二度手間か
 
ただの切りすぎなのである
 

 


2013/08/06


エフィラージュカットの切りくず対策

昨日からの続き
 
エフィラージュカットの
 
切りくず対策
 
と言っても
 
これをエフィラージュカットと
 
言って良いかどうかも分からない
 
エフィラージュカットの
 
動画をみると毛髪に対して
 
シザーの入れる角度も
 
位置もばらばら
 
押し切り、引ききり
 
ただのストロークカット等々
 
多種多様な切り方が見うけられる
 
やってる本人には
 
こだわりがあって
 
これが
 
本物のエフィラージュカットだと
 
言いたいのだろうが
 
切られた長さと
 
残ってる毛髪の長さの分布を
 
統計学的考察すれば
 
ただの不揃いカットかレイヤー
 
グラデェーションなのである
 
と言うことで
 
エフィラージュの切りくず対策だが
 
1毛髪を挟んで持つときに
 
指を斜めに入れて
 
毛先に行くにしたがって
 
指を毛先側に滑らせる事によって
 
切りくずを
 
再度切らないようにするのである
 


2013/08/05


エフィラージュ系の欠点を考える

昨日からの続き
 
切りくずが邪魔をして
 
次に切りたい部分にシザーを
 
入れられないので
 
指を毛先側に
 
スライドさせ移動させてしまう
 
それをすると切り進むにつれて
 
10カットデザインの
 
イメージライン
 
切り始めより
 
切り終わりの方が
 
長めに毛髪が残ってしまうのである
 
横スライスなら
 
右側が長くなり
 
立てスライスだと
 
グラデーションっぽく
 
エフィラージュを
 
入れたいのに
 
指が勝手に切りやすい位置を求めて
 
毛先に逃げてしまうものだから
 
表面の毛髪が長く襟足の毛に
 
覆いかぶさるような
 
昔のボブになってしまうのである

2013/08/04


シザーがぶっかけた・・・・・

Img_1971オーマイ、ガーット
なんてこったぃ
そもそも
何でこんな事になったのか
研ぎすぎて
使わなくなったシザーを
再利用するために
刃を曲げて柳刃に改造しようと
初の試しみ・・・・
万力に簡単な冶具を装着して
シザーを挟んで
後は力任せで
刃先から2センチくらいの所は
いい感じに曲がる
さらに根元側を曲げようとした瞬間・・・・・・・
とりあえず
ゴミで捨てるのもったいないから
Img_1977研ぐ事2時間
一応カットできます
超笹刃なので
毛が逃げて滑って
ぶつ切りが出来ません
逆に
繊細なシャギーに良いかもです
さらに刃の形状を
煮詰める必要はあるかも知れませんが・・・・
Img_1976


2013/08/03


レザーカットに近いシザー使いを考える

毛先の不揃い感を

一発で決めて

なおかつ作業効率を上げる

レザーならそれこそ

頭を使わずに一発で終わるが

レザーが嫌いなお客様や

美容師も当然いるはずである

だからあえて

シザーにこだわり

シザーの限界を超えるべき

無駄に考え続けるのである

0715指で毛髪を

挟んで毛先側から

チョップカットみたいに

切り込む

最初の一発目は何とかなるが

次に切りたいイメージ部分を

カットしようとした場合

チョップ系の切り方で

シザーを入れるには

それこそ指ごと

ぶった切る気持ちで無いと

イメージラインを切れない

ストローク系で

攻めようと思っても

切くずが邪魔になるのである

この

指で挟んでいる

残った切りくず対策を

なんとか考えないと

レザーに追いつく事は

出来ないのである・・・・・



2013/08/02


昨日のカットの不具合の対策

昨日の続き
 
毛髪を毛流に逆らった方向に
 
倒してチョップなり
 
スライドカットを入れた場合
 
倒した毛髪に対して
 
直角に近い角度で
 
ぶつ切りした方が
 
9レイヤーが
 
入りやすく
 
なるのである
 
画像では一発でぶつ切りしてるが
 
実践するならば細かく
 
9_2ぶつ切りを
 
入れれば良いが
 
実際にやってみると
 
慣れの問題もあるが
 
中々スムーズに出来ないのである
 
毛髪の量を少なめにすれば
 
まだぶつ切りしやすいが
 
もう少し考えないと駄目かもしれない・・・・・・
 

 

 


2013/08/01


昨日のカットの不具合

昨日の動画のカット方法は
 
http://www.youtube.com/watch?v=rceqaTlOimY
 
ちょっと待て・・・・・
 
毛髪を倒す方向と
 
シザーを入れる角度だが
 
幾何学的に考えて
 
あれではいまいちなのである
 
頭の良い人なら動画を見ただけで
 
駄目だとわかると思うが
 
F8ストランドを
 
倒した状態で
 
頭皮に対して
 
平行にシザーを入れても
 
トップに持ち上げれば
 
切り口は地肌と平行になり
 
チョップカットでも不揃いでも
 
何でも無いのである
 
いい加減にシザーを入れて切れば
 
適当にばらけるだろうが
 
正確に切れば切るほど
 
普通のブラントカットに
 
なってしまうのである
 
この切り方でも
 
スライドカットで毛先を
 
そぎ落とせば不揃い感がでるが
 
施術方法によっては
 
不具合が顕著目立つかもしれない・・・・・・