コテの加温が終わって
ロットアウト
かかってます
ちょっとしつこくかかってます
ウィックと言う
特殊な毛髪と言う事もありあります
見た感じ
ボブ系の内巻きには
かかり過ぎを感じる気がしますが
今までのコテパーマの実験では
かからない、緩すぎるなど
どうにも
歯ごたえの無い結果でした
今回
細めのアイロンを使うことで
全てが解決した気がします
ゆすいだ画像です
コテパーマが効いてます
かかれば良いと言う問題じゃ無いが
かからなければ
緩めに調整も何もない
今までのコテパーマが
太すぎるアイロンを使っていたので
何をどうやっても
そのアイロンの太さのかかり具合にしかかからず
右往左往していたのでは
アイロンでセットしたみたいなパーマが欲しい
32ミリで巻いたようなカールが欲しい
だから32ミリのコテパーマでなくてはならない・・・・
32ミリのコテパーマで
上の画像のようにはかからない
太めでパーマをかける
太めでかかれば何かカッコ良いが
普通の美容師なら心のどこかで
それは無理と薄々分かっているはず
しかし
かっこ良くが先走って
失敗の道を選んでしまう
メーカーもその辺を心得ていて
パーマ剤のキャッチコピーは
太めでしっかりかかるを匂わしてくる
この一言で売れ行きが変わるのだろう
しかし
それは最初だけで
美容師はすぐに普通の薬剤だと気が付く
・・・・・と
いうか
太めで巻いたほうが仕事が早いとでも思ってるのかな?
ロットの重さで外れて床に落ちたり
パーマのかかりが緩くてイライラしたり・・・・・
で
仕上がりは何したの~~~みたいな?